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KSC バレンタインcup(U9)
なぎさ高校で3年以下の大会、3試合。楽しく、厳しく戦えました。
KSCさんの設営準備なと大会開催運営にご尽力いただき
ありがとうございました。
久々に、子供たちと監督と電車移動。駅から少し歩いたお陰で
アップほほとんど不要でした。
今日の相手はKSC くずはさん、Malaga CFさん、TAS FCさん。
初戦のKSC さんは、個々のスキルがあるだけでなくサッカーをよく
理解している子が多かった。サイド攻撃から鋭いセンターリングに
対応しきれませんでした。失点はコーナーキックからもありました。
それでも少ないチャンスを決めてくれました。初得点はツネからの
相手のまた抜きスルーパスからハルキの技ありループ。
そして、ケイスケのハーフラインからのロングショート。
2試合目のMalagaさんは、皆がドリブルのスキルに長けており、
一対一ではなかなかボールをうばえず。それでも走るサッカー
サンクラブが寄せの早さで相手のミスを誘い、チャンスをつくることが
できました。アオイやケイスケのシュートは数人がかりでからだを
はった相手DFとGKのスーパーセーブもあり、得点ならず。
逆にサンの右サイドをドリブル突破されるとセンターリングを
あげられ失点を重ねてしまい万事休す。
3試合目は、昼御飯のあと、高本コーチが子どもたちとボールで
遊びながらリラックスさせてくれたお陰でコンディションが整ってました。
そして今日の優勝チーム、TASさんは、個人技だけでなく、
両サイドを広く使う組織的なサッカーもできるチーム。
最初5分間は防戦一方。サンクラブ全員守備で耐えるも、
一瞬の隙をつかれ決められます。それでかハルキが自ら得た
FK(惜しかった・・)、同じくFK からアオイの早いリスタートに
ケイスケが反応しシュートまでもちこんだ場面、そしてツネの
オーバーラップからのフリーシュートなど、今日一番多くチャンスを
作れた試合でした。
全員が最後まであきらめない引き締まった試合でした。
毎試合、今日のテーマ、
「適当に蹴らないこと、一対一で頑張る(踏ん張る)、
最後まで声をかけること」
を伝えて試合に挑みましたが、どうだったかな?
点差が開いても、最後まで声を出して、点を狙いにいってました。
頼もしかったです。
結果(0勝3敗、敢闘賞)
1試合目 2-4(1-4,1-0) 対 KSC
得点:ケイスケ3、ハルキ
2試合目 0-4(3-0,1-0) 対 Malaga
得点:
3試合目 0-4(0-1,0-3) 対 TAS
得点:
ロク:何度も吹っ飛ばされていましたね。それでもすぐに立ち上って、
上の学年に向かっていく、すごいメンタルでした。
みんなからの信頼も厚かった。
シュン:初試合とは思えないほどのスピードとスタミナ。
相手の攻撃を気迫で対応してましたね。期待の持てるプレーが
随所にありました。
ナオ:良いポジショニングで面白いほどボールに絡んでました。
ボールを奪ったあとのキックがよくなるとチャンスも増やせます。
ツバサ:前への意識が強くてオフサイドがあったものの一対一で
粘りを見せてくれました。試合を重ねるごとに安定感が出ました。
ハルキ:2試合目のあとに反省点をあげるところは相当悔しかったか。
ただ、それでも初戦の得点シーンと3試合目のFK
(GKのパンチングを弾いてバー直撃)は圧巻でした。惜しかった。
ツネ:ディフェンスで大活躍。攻めたい気持ちを抑えてもらい、
守りに徹してくれました。上手く自分の大きな身体を使えるよう
になり、かやりレベルアップしてます。
アオイ:前でも後ろでも要所で献身的プレーをしてくれて、
タイミングよい声掛けもありキャプテンとしてチームを牽引。
相手が2、3人がかりで奪いにきても粘りの対応で打開してました。
ケイスケ:ピッチを縦横無尽に駆け回り、驚異の身体能力も
魅せてくれました。これからはどんな相手がいようともシュートを
決めきろう!今日のMVP
また、緊急助っ人のリョウヘイ、キイチも大車輪の活躍でしたね。
ありがとう。これからいろんなポジションを経験し、
プレーの幅を広げ、質を上げていこう
真剣勝負が3試合もできた有意義な1日でした。必死に戦った
のでかなりの疲れたと思います。相手チームから学ぶことも
多かったと思います。次勝つために、そして活躍するために
どうしたら上手くいくかんを考えてながら、楽しく練習しよう。
保護者の皆さんにはたくさんの応援、サポートをありがとうございました。
文吾コーチ

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