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SUN CLUB

 

ウインターカップ 下位トーナメント報告

ウインターカップ決勝トーナメント報告です。
時折雪が舞うこの冬一番の寒さの中でしたが全員走り切りました。

サンクラブ②は、大黒柱のリツキが体調不良で欠席となりましたが、
逆に全員が奮起して下位トーナメント優勝で終えることができました。

3試合とも、3バックでカウンターを狙う形で戦いました。
FW   アサヒ コウ
MF リキ  エイト  サク(ユウト)
DF リク  タクト  イダ(サク)
GK     マスオ

1回戦 3-2(1-0)対中宮   得点:コウ3

前半からお互い気持ちが入った試合となります。
左サイドでリキとアサヒが相手DFへのプレスからミスを誘いコウの
シュートは、GKに防がれるも押し仕込み早い時間でのゴール。
守っては、3バックがお互いカバーして何とかしのぎ相手ミドルも
GKマスオが安定したセーブを見せます。
後半、サンが押し気味ですすめるもFW陣は決めきれず。逆にDFの
ドリブルをカットされカバーリングのクリアミスが重なり相手の決定力
で決められ振り出し。
その後、エイトからのスルーパスにコウが抜け出しゴールに流し込み
突き放すも、直後の相手にサイドを突破され振り出しゴールの
シーソーゲーム。
残り時間短くなったところ中央付近からコウのシュートがGK頭上
超えてゴール!
なんとか勝って次に進めることができました。


準決勝 3-2(1-0)対スマイル 得点:コウ、アサヒ2

前半はサン風上で開始。相手の個人技に対し人数をかけて対応、
すべて相手DFの裏を狙ったクリアでしのぎます。
そんな中左サイドでのコウが蹴ったボールがGK頭上超えてゴール!
先制します。
その後、自力に勝る相手に圧し込まれるも右サイドはイダ、サク、
左サイドはリキ、リクがダブルサイドバッグ気味(^^;に連携して守り
何とかしのぎ前半終了。
後半、サンが風下となり相手もメンバを変えてより分厚い攻撃
となります。
サンは引いて守るのではなく全員前にでて守り、時折タクトの
オーバーラップからチャンスを作ることで相手を引かせ余裕を
作らせません。
すると相手陣地左のスローインからサンの早い寄せから混戦の中
こぼれ球をアサヒが振り抜きゴール!相手を突き放します。
その後一進一退攻防の中サンのカウンター。中央付近でユウト
からのスルーパスを受けたアサヒがGKとの1対1を一度は
防がれながらも流しこみゴール!
あきらめない相手に1点返され、ロスタイムにも1点を返されるも、
そのまま逃げ切り大金星!
サン①のメンバーの応援もあり最後まで気を緩めず戦うことが
できました。


決勝  4-0(1-0)対東香里  得点:リキ、コウ、ユウト、アサヒ

準決勝後15分ほど開けての試合でしたが、子供たち最後まで
走れていました。
前半からサンが押し気味に進めます。
左サイドのリキが相手DF陣を強引に突破しいつもの右の
アウトサイドキックのシュートが決まりゴール!先制します。
なおもCBから上がったタクトからチャンスを作るもFW陣は
決めきれず。逆に2バックとなったイダ、リクDF陣が相手カウンター
に危ない場面を作られるもお互いカバーリングや最後は
GKマスオの飛び出しで事なきを得ます。
後半、タクトを含めたDF陣は相手個人技に人数をかけて凌ぐと、
スルーパスを受けたコウがスピード生かしゴール!
さらに、左サイドのアサヒからのパスにユウトが右足を
振り抜きゴール!
最後はアサヒが左サイド角度のないところ決めてゴール!
試合を決定づけます。
最後まで声が出ていたキャプテンリクの声出しもあり全員
足も止まることなく勝利することができました。

今日は、GKマスオに、リク、イダ、タクト、サクのDF陣が
頑張りました。リク、エイト、ユウトのMF陣が体を張って
踏ん張っていたのも大きかったし、コウ、アサヒの得点も
もちろんよかった。リツキと一緒に祝勝してほしいですね。

今日は勝ちたい気持ちと最後まで止まらなかった走力が
勝因かと思います。
ただしみんなが感じているように止める蹴る運ぶの技術は
まだまだです。
次は今日戦った相手に技術でも勝てるようにボールに
触れてほしい。

今日もたくさんのご家族の方の温かい応援に支えられました。
お疲れさまでした。

公志コーチ