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SUN CLUB

 

4年生交流戦

八幡市民グランドでの交流戦、梅雨明けの太陽照りつけるなか、15分ハーフを
2試合、15分1本を2試合戦いました。

試合結果は公志コーチにお任せします。

SSCさんは皆がポジショニングが良く、身体の使い方もうまく、一対一では常に
こぼれ球を拾われました。サンはリュウノスケ、ソウマがドリブルで何度も
突破を試み、サイドからは味方からボールを受けるとイブキ、ヨシトが
競り合いながら攻め上がり続けました。うまく抜け出すサンのメンバーはGKを
良くみてゴールへ流し込むことができていました。

ジョカリスタさんは全員が個人技にすぐれ、フェイントいれながドリブル、
連動したパスワークで攻め込んできます。サンは開始から声かけが出来ており、
中盤での激しい奪い合いでも一歩も引かず、シュートチャンスもつくりながら
徐々に押し返すものの、バックパスから失点。後半、気持ちを切り替えて
リュウセイを投入、前線からプレスをかけチャンスを狙います。
先に失点するものの、徐々にセカンドボールを先に拾えるようになり相手陣地
でのプレー時間が増え、相手の連携ミスを逃さずソウマがゴール
決めてくれました。

その後、それぞれ15分ずつ試合をしましたが公志コーチの試合前の一人一人
個別のアドバイスをして、1、2二試合目の修正が出来ていました。
試合の合間にもボールで練習していたので動けるかなという心配も
ありましたが、今暑さの中、最後まで走りきりました。

リュウセイ
FWで出場、しっかり前線でチェイシングし、相手に自由に蹴らせない動きが
出来ていました。惜しいシュートの場面も何度かありました。

ソウマ
前線で攻撃の起点となり、また、切り返しのドリブルからゴールも決めました。
味方近くではなく、ゴール近くでボールをうけれるとダイレクトシュートも
狙えます。

イブキ
GKではファインセーブがありました。フィールドでもよく走れており、
切り返しフェイントも効いてました。次回はワンテンポ早くゴール前への
パスを期待してます。

ヨシト
GKでは安定感がありました。セカンドボールを拾い続け、中盤でも身体を
張ってキープし、DFのカバーリングもしっかり出来ていました。

ヨシオカ
相手のフェイントのしっかりついていきました。一対一で抜群の強さがあり、
安定感がありました。奪った後のパスの精度をあげるためキックの
練習をしていこう。

ツネ
最後のゴールは落ち着いてました。周りから「絶対決めろ!」と言わながら
パスをうけ、GKかわしてゴール。運動量とスピードが最後まで
落ちませんでした。

リュウノスケ
個人技が相手を翻弄、落ち着いてコースを狙ってシュートもできてました。
パスコースが無くなるとすぐバックパス、が癖にならないように注意しよう。

シュウ
いつもはボールウォッチャーながら、今日はしっかり動けてましたね。
スタミナがつけば持ち前のセンスあるドリブルからゴールを量産できます。

ユウタ
DFではほとんどミス無く、効果的な攻め上がりもありました。
せっかくのキック力、サイドチェンジにも生かせたらプレーの幅も
広がります。

来週は大会もあり、流れの中で得点できたこと、全員で守る気持ちが
みられたこと、走りきれたことは良かったです。
これから、暑さ対策と来週の試合に向けて、しっかり食べて、
しっかり動いて(勉強もして)しっかり寝て、体調を整えて下さい。

SSCさんには早くからご準備頂きありがとうございました。

今日もたくさんの保護者の皆さんからのサポート、
応援をありがとうございました。


文吾コーチ