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SUN CLUB

 

交野さくらフレンドリーマッチ(U11)

日時:2022年3月6日(日)
場所:交野いきいきG  15分ハーフ

交野FCさん主催のフレンドリーマッチ、交野FCさんには朝早くからご準備、
ご対応いただきありがとうございました。
8人で4試合でしたが、皆、最後まで走り切りました。

GK        セイゴ(サク)
DF  ヤマト    ハルト    ヨシオカ 
MF ユウセイ  サク(セイゴ)  アオト      
FW         ツネ

第1試合  サン 4-0(前半1-0) 交野 
<得点:ハルト、アオト2、ユウセイ>

第2試合  サン 1-0(前半1-0) リーベ 
<得点:ユウセイ>

第3試合  サン 2-0(前半1-0) CANVAS 
<得点:アオト、セイゴ>

第4試合 サン(Bブロック1位) 3-2(前半1-0)HFC(Aブロック1位)
<得点:アオト、ユウセイ2>

4試合ともスタメンはセイゴGK、最終戦以外は後半サクがGKを配置。
病み上がりのサク、調子のよくないセイゴの体の大きい二人を中盤中心に
身体を張ってもらいましたが、良い経験になったと思います。
ただし、全体的に、プレーが雑で、トラップ、パスでの小さなミスが
かなり多く、財満コーチから個別にアドバイスがありました。
試合が進むにつれて少しづつ良くなってたと思いますが、
”まだまだ5年のレベルではない”こと、気持ち・メンタルの持ち方に
ついての話もありましたね。

今日は守備陣が安定していました。右ヤマトはタイミングよく
スライディング、ドリブル突破を許さないポジショニングが抜群。
左ヨシオカは囲まれてもボールを足元に隠すキープと強いミドルパスで
安定感がありました。そしてCBハルトは終始落ち着いたプレーで特に
ロングパスで一気に形成を変える展開を何度も作りました。今日一日で、
キック力も付きました。
中盤サク、セイゴは期待した身体を活かしたプレー。ミスはあったものの
慣れないポジションで役割を果たしてくれました。両サイドのユウセイ、
アオトは守備から攻撃と長い距離を何度も走り、二人で今日のほとんどの
得点を取ったことは間違いなく相手の脅威となっていました。そして
CFツネはいつも相手DF2人につかれながら先にボールを触る積極性が
ありました。シュートはことごとくゴールポストのボール半個分だけ外を
通過し無得点ながら、ポストプレーでユウセイ、アオトのゴールを
お膳立てしてくれました。

 初戦、交野FCさんは個人技の優れた数名の選手を中心に広く展開する
チーム。サンが押し込む時間があったものの、要所で抑えられ得点を奪えず。
中盤で突破を図ったツネに対して、たまらず二人に挟んで倒してゴール前
FKに。これをハルトが低い弾道のシュートを決めてくれました。
その後ツネ、ユウセイからのパスをアオトが連続で決めると、最後は
ユウセイがドリブル突破から追加点。 点差はあったものの内容は正直、
グダグダ。交野さんの方がスマートなプレーが多く、課題ののこる試合でした。

 2戦目、リーベさん。組織力だけでなく、個人技、身体の使い方が上手く、
サンは終始苦戦。相手の高いフェンスラインをすり抜けてユウセイが
先制ゴールを決めるも、その後も中盤を支配され数的優位も作られる展開。
それでもヤマト、ハルト、ヨシオカのDFラインがパスコースを読み、
身体を寄せ続けると、終了間際の大ピンチではGKサクのスーパーセーブ
も生まれ、何とか逃げ切りました。

 3戦目はCANVASさん。流れるようなパスワークと絶妙な切り返しで
最初からピンチの連続。たまらず、最初はクリア多様の守備になる
ものの徐々にリズムを作ります。ドリフト突破からのユウセイの
ミドルシュートを相手GKをこぼしたところをアオトが見逃さず、頭で
押し込み先取点。その後、お互いに決め手を欠くもののサンは連携のない
単発攻撃でシュートまでいくもの枠内に飛ばず、内容のよくない展開が
続きました。それでも後半、相手の最終ラインでのパス回しをセイゴが
強引にGKからボールを奪い押し込んで試合を決めました。

 ブロックで一位となり最終戦まで2時間、体力温存しようかとも
思いましたが、皆がおにぎりを食べるとすぐにボールをもって蹴り
始めてましたね(元気!)。今日のパスミス・トラップミスを修正すべく、
良くなかったところを話し合い、それから
『3タッチ、浮き球無し制約付き(コーチを入れて)』の5対5の
ミニゲーム。ガッツリ、そして、すこし遊びすぎたものの良い雰囲気で
最終戦にのぞみました。

 最終戦はHFCさん。個人技に優れ、受け手のポジションどりもうまく、
ショート、ミドルのパスを多用してきます。サンも出足が良いものの、
相手も最初から押し込んでくるサンには苦しい戦い。ただ、ここでも
サンDFラインが安定感を発揮し、相手の巧みなフェイントに対し、
人数をかけ守り、奪ったらダイレクトで前線でつないで、相手の
ゴール前まで攻め込みます。前半当初、相手に狙われてチャンスを
作れなかったユウセイが右サイドで切り返して一気に逆サイドへ。
ツネがスルーしてアオトが走りこみながらダイレクトでネットを
揺らします。前の試合でビッグチャンスを外した汚名返上の見事な
ゴール。そして、終了前には1対1のピンチをセイゴがビッグセーブし、
前半1-0で折り返し。


サク、セイゴが互いに話し合い後半もそのままGKセイゴ、MFサク。
枚方FCはフレッシュな選手が入り、サンは最初から押し込まれる展開。
ついに相手個人技にサン4人交らされゴールに流し込まます。
同点となるものの、その後もサン前線はプレスを緩めず、同点から
5分後、サクからのパスが左アオトへ。DF裏を突破し相手に追いつかれる
ものの上手く交わして、中央のツネへ。トラップが少しずれ、3人に
囲まれた状態から右へ展開。受けたユウセイは落ち着いてトラップし、
右足を振りぬくとボールは左奥のバーを直撃するゴール。流れの中で
生まれた良い得点でした。
しかし、相手も攻勢を緩めず、怒涛の攻撃でサンのDFを切り裂き、
再び同点ゴール。同時にハルトも負傷退場のピンチ。残り時間が少ない
ものの、逆転される可能性のあった中、センターサークルから相手4人に
囲まれながら強引に中央を突破したユウセイがそのままドリブルシュート。
圧巻のゴールをネットに突き刺し再びリード。ここからハルトが復帰して、
残り時間を全員で守り切りました。

最後の試合は気持ちの入った良い試合で、最後まで走り切りました。
ただ、今日は内容が良くない試合も多かったです。止める、運ぶ、蹴るの
技術、そして気持ちのコントロールもできるようにしていこう。
財満コーチには審判していただきありがとうございました。

保護者の皆さんには、感染予防を講じながらの応援、
サポートありがとうございます。


文吾コーチ