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SUN CLUB

 

八幡サッカー協会杯(4年生以下)

日時:2020年10月18日(日)
場所:八幡市洛南浄化センター

メンバー:
ヤマト、セイゴ、ユウセイ、ハルト、サク、カイ、アオト、
ヨシト、シュウ、リュウノスケ

今日は八幡サッカー協会杯に招待頂きました。八幡FCさんには準備を始め、
運営等誠にありがとうございました。
20分ハーフのトーナメント戦、格上相手になす術なくといった感じ
でしたが、悔しい気持ちをこれからの1,2ヶ月に生かしてほしいと
思います。

1回戦 
サン 25-0(前半13-0)八幡FC
(得点:ハルト6、アオト3、シュウ3、リュウノスケ4、ヨシト2、
    カイ2、セイゴ、ヤマト、ユウセイ、OG)

2回戦
サン 0-13 (前半0-5 )セントラル
(得点:)

順位決定戦
サン 2-11(前半1-7 )山田荘SC
(得点:カイ、ユウセイ)

16チーム参加の大会、どこまで通用するか楽しみでもありました。
勢いに乗ったときは良いのですが、失点を重ねると極端に意気が下がり、
以降のプレーは単発になって苦しい時間帯か続くという展開になりました。
相手ドリブルでは切り返しについていけず、スピードも緩急つけた
ステップでかわされ、奪ったボールも苦し紛れに蹴り出すのが精一杯。
止める運ぶ蹴るだけでなくプレー中のボディバランスでも大きな差が
ありました。
皆に決勝の試合を見てもらいました。セントラルさんに勝った
塚原サンクラブさんがスケールの大きなサッカーで攻守に相手を
圧倒していました。
観戦したサンメンバーの練習姿勢が次回から変わることを
期待しています。

以下、期待を込めて、厳しめコメントです。

ヨシト
ボール奪取では踏み込んで寄せることができていました。

リュウノスケ
スピードは十分通用してました。DFでも頑張りました。

シュウ
左サイドの突破からゴール前でチャンスを多く作りました。

サク
相手に食らいつく姿勢がありました。
やられても顔を上げてプレーを続けよう。

セイゴ
もっと身体を生かしたディフェンスに期待。
嫌がられるくらい相手にプレッシングしよう。

ヤマト
ボールを奪った後のことをイメージ出来るように周りを見るように。
ダイレクトプレーも増やそう。

アオト
ビンチで必ず足を出していました。
左足キックを強く正確に蹴られるようにしよう。

ハルト
サイドからのボールは確実にシュートしよう。また、FWでも
ときにはボールを持った相手DFをチェイシングしてみよう。

カイ
シュートの場面では読まれて相手DFに寄せられてました。
同じパターンで防がれるので、カットインやワンツー、
ロングシュートなど工夫してみよう。

ユウセイ
キャプテンでしたが負けていたとき顔を上げてチームを引っ張って
欲しかった。スタミナもまだまだあるはずと皆も期待してます。


急に上手くなったり、運動量が増えたりすることはありません。
2試合目の後、良かったところ、悪かったところを皆で話し合って
くれたと思います。
次の試合はできるように普段の練習(自主練習も)していこう。

安田コーチ、財満コーチには個別にアドバイス、
審判とありがとうございました。

保護者の皆さんもコロナ対策で限られた人数でしたが応援と
サポート頂き、ありがとうございました。


文吾コーチ