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SUN CLUB

 

ウインターカップ決勝トーナメント

1/23(日)、パナソニックアリーナで決勝トーナメント。いろいろあった
一週間でしたが、開催を迎えることができました。
牧野駅に集合し、枚方公園から徒歩25分、目を覚ますにはよかったかも
しれません。すこし早めの到着で、すこし時間をおいてからアップ開始。
社会人では慣れたグランドながら、今日のメンバーは皆、初めての場所
とのこと。昼から雨になる予想で曇り空、かなり冷え込んだ状況で試合開始。

西長尾さんは足元の技術とフィジカルを備えた選手数人を中盤に据えて、
落ち着いて回してくるチーム。全日で敗れているチームでもありリベンジ
したい相手でした。西長尾のキックオフで試合開始。
サンは全体的に出足がいまいち。寒くて動けなかったのか、相手に寄せる
スピードも人数も少なかったですね。浮き球の処理では相手と大きな差が
ありました。ロングパスに対して、相手DFは正確なインサイドキック、
またはヘディングで確実に跳ね返しますが、サンは利き足でない足での
クリアはミスキックの連発で相手に拾われる場面が多かった。一対一でも、
相手はドリブルのコースに入り、球際では身体をしっかり入れてきてましたが、
サンは「何としても奪う」意識が相手よりも低く感じ、球際では足を出す
程度で、相手にプレッシャーを与えるところまでには、なってませんでした。
それでも中盤ではリュウヤがよいポジショニングで数的優位を作り、アユムは
相手にシュートを打たせないように、最後のところでは身体をいれて
くれました。ハルトは相手の人数が多い時もありましたがセーフティに
跳ね返し、GKレンは、周りからの声掛けでギリギリの所でクリアしつづけ、
無失点を継続します。
攻撃では何度か相手ゴール前までボールを運び、チャンスもいくつかあり、
強引にシュートを打ってくれればという場面もありました。前半10分、
相手GKへのバックパスでのエリア内での間接FK、ビッグチャンスも相手の
壁の前に得点できず。パスカットからゴール前まで持ち込んだカズトの
ドリブルシュートはゴール右へ外れます。膠着状態が続きましたが、
前半の決定的チャンスは、相手の方が多かったですね。なんとか耐えてきた
DFラインを突破され、相手のシュートをGKレンが触れるもそのままゴール。
その後も気落ちからか、残り時間攻められ続けて、終了間際の西長尾の
決定的チャンスは相手のミスもあり0-1で前半終了。
後半からは、ケガで痛みを我慢しながら出場していたリュウヤ、前線で
20分間休まずチェイシングしたカズトと変えてフレッシュなアオト、
ヤマトを投入。
得点を奪えなければそのまま敗退が決まるトーナメント。失点覚悟で
前がかりで攻めます。ヤマトが最終ラインに入り、相手の強力FWに
スライディングで突破を許しませんでした。時折アユムが前線までドリブル
することもありそのカバーをハルトそしてアオト、カイ、ユウセイが
してくれました。攻撃ではようやくボールが収まりだしたトシヤのサイド
からドリブル突破からのセンターリングで何度かチャンスを作ります。
なかでリクが構えるもタイミングが惜しくも合わず今日は不発に
終わりました。残り5分くらいまで中盤の激しい攻防、そして相手陣地で
プレーが続き、何とか同点に追いつきたかったものの、カイのシュートは
ゴールバー上に、右サイドのユウセイが左サイドまでボールを奪いに行き
センターリングするなどチャンスを作るものの、最後、良い形でのシュート
が打てずに時間が経過しました。
残り5分のところで、やや攻め疲れたサンは、相手のカウンターに
追いつけず2点目を奪われました。のこり5分で2点を追いかける展開。
ここでトップをリクからサクに変えると残り2分のCKから、一度は
DFに跳ね返されたボールをヤマトが折り返しシュート、ゴール前に残っていた
サクがコースを変えて、技ありゴールを決め一点を返します。のこりの
時間に望みをかけて、全員が20分ハーフの後半最後の時間まで走り
続けました。ラストワンプレーでアユムがセンターライン右サイドから
ドリブル突破で相手DFを置き去りにしてミドルシュートを放つも、
惜しくも相手GKの正面。見せ場を作ってくれましたが、ここで終了の
ホイッスル。ウインターカップが終了しました。
惜しくも次戦に進むことはできませんでしたが、残念ながら参加
できなかったリュウガには、今日来たメンバー全員で、チーム一丸で
持てる力を出し切ったことを報告したいと思います。

感染防止対策を講じながら今日の運営をしていただいた大会関係者皆様
に御礼申し上げます。

また、保護者の応援は最小人数ということでしたが、来ていただいた方、
来れなかった方のサポートがあってこの日を迎えることができました。
これからもよろしくお願いいたします。


文吾コーチ