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全日トーナメント二回戦

負ければ終わりの全日トーナメントの二回戦。門真市民プラザまで、
私は5年生と移動でしたが、車中、朝は何を食べたか?勝ったら次の試合は
いつ?といったリラックスした会話の中で現地入りでした。

試合前の広いピッチを使った監督からのボールでシュート練習を始めると、
緊張からか、あるいはまだ身体が冷えてたからか、最初はほとんどキックが
ヒットせず。ボール拾いするほうが良く動けていたかも知れません。時間を
かけてのアップで徐々に身体が出来上がってから、今日のスタメン発表が
ありました。

相手と力の差はあるものの引き分け狙いではなく勝ちに行く布陣でした。
6年生はGKレン、左MFにトシヤ、FWツートップにリク、リュウヤ。

試合開始からヒヤッとする場面が続くも、相手シュートはゴール枠を外れて
「今日の流れはサンにある」と感じました。身体を張ってボールを奪うと、
出来るだけリスクを取らずサイドへクリアか、前線スペースへ蹴るという
ことがチームで徹底できていました。前線に蹴られたボールを
トシヤ、アオト、リュウヤ、リクが相手DFにプレッシャーをかけ、
マイボールにしたいところでしたが簡単にはいかず、相手のミスを誘った
惜しい場面もセカンドボール奪えない状態が続きました。
試合を通して怖かったのはフリーでシュートを打たれること、そしてCKでした。
そのCKでは、緊張もあったのかサンのポジショニングがいつも前がかりで
ゴール前が手薄でした。外から指示をしながら修正し、たまに
相手ヘディングシュートもバーにも助けられなんとか前半をしのぎました。

前半を無失点で抑えてくれたものの、DFとの連携が心配なレンに代えて
リュウガを投入。0-0で投入されるGKはド緊張ものですがいつもマイペースの
リュウガは大丈夫だったようでした。
後半はボールを広く動かしてくるも中盤が戻ってカバーして決定的チャンスを
作らせず。この間、激しい相手チェックにも集中力を切らさずプレーが
できていました。
後半は、リクの足元にボールがはまるとドリブルで突破をはかる場面や
リュウヤがプレッシャーで奪いきる場面、トシヤのタイミング良い抜け出し
からシュートまで前半より多くのチャンスを作り出すと、残り5分、
メンバー交代とポジションチェンジで攻撃にスイッチを入れます。
カウンターで何度か相手ゴールに迫るもののゴールをこじ開けることが
できず。とうとう残り2分、ゴール前での混線からループ気味の相手シュート
を決められます。その後、リュウガがスーパーセーブを見せるものの、
残り時間でさらに失点で万事休す。全日が終了しました。

今日は勝ちにいくと立てた作戦。守りきって負けたのではなく、勝ちを狙いに
行っての結果でした。今日は6年生5年生とも皆、最初から最後まで今、
持っている力を出せたと思います。
悔し涙を流した人は次の大会ではもっと良いプレーができるように練習から
全力でぶつかっていこう。思い出ではなく、今日の試合をきっかけに自分を
変えていこう。

明日からもまた、試合があります。アユム、カズト合流すればまた、お互いに
刺激し合ってもっと上にいけると思います。6年生は半年前に比べると格段に
成長しました。この成長曲線のまま、サッカーを楽んでほしいと思います。
頑張っていこう。

保護者の皆さま、応援サポート、ありがとうございました。


文吾コーチ