HIRAKATA

HOME

スケジュール

活動報告

クラブ紹介

 

 

 メール

 リンク

SUN CLUB

 

全日予選リーグ第四節

電車で約一時間、今回も切符売場でアクシデントを笑いに変えて会場入り。
雨はないものの雷で開始時間が30分遅れたものの、試合をすることが
できました。

サン1-6(前半0-4)沖SC
得点 アオト

アップでは、人工芝に慣れるために長めのシュート練習。日差しはなく気温も
30度をやや越えた程度のまずまずのコンディション。石本コーチから
チーム全体でやることを確認して試合開始。
沖さんはこれまでの相手より一回り大きく、技術も組織力もあるチーム。
スピードに乗ったドリブルから走り込むサイドに繋がれてシュートまで
持ち込まれます。なんとか凌ぐものの、最初のCKを決められてしまいます。
その後もボールを回され防戦一方。それでも両サイドのトシヤ、ユウセイが
足を止めず相手のミスをさそい、リュウヤは相手のフェイントに食らいつき
背後をとらせず、アユムは相手FWとのマッチアップで抜群の強さをみせ、
ミドルシュートを打たれてもリュウガが片手一本でスーパーセーブを連発。
前線ではカズトがボールを追いかけ、こぼれ球をカイが拾う展開。
アユムから右サイドへロングフィードすると長い距離をトシヤが走り、
リクとのパス交換でシュートにまで持っていく場面もありました。右サイドで
得たFKではアユムからカズトへピンポイントへ合わせるもののわずかに
ゴール左にそれます。チャンスを決めれず、反対に相手のセットプレーから
失点を重ねてしまいます。
後半、点を取りに行こうと気持ちを切り替えます。GKレンは緊張しながらも
至近距離のシュートを弾き返し、ピンチでもDFとも声を掛けて合います。
前線では右のハルトがボールを納めるようになるとカイ、トシヤ、アユムが
攻撃に絡み、左アオトはユウセイと連携してゴール前まで運びます。
ただフィニッシュの精度が悪く、逆に速攻から失点してしまいます。
点差がついたもののその後も足を止めずにチャンスをうかがいます。
すると後半17分、カイがオフサイドラインギリギリを抜け出したアオトに
スルーパス。アオトがGKの届かない場所へ技ありゴールを決めてました。
大差になったものの次に繋がるゲームでした。

カイ
大柄の相手に苦戦するものの惜しいシュートもありました。ボールを受ける
動きだしを意識しよう。ナイスアシストでした。

ユウセイ
素早い攻守の切り替え、特にDFへのカバーから速攻で最前線まで何度も
走れてました。トラップ、キックの精度を上げよう。

ハルト
怪我明けでしたがよく走れていました。相手DFへプレスし、ボールを奪うと
ゴールを狙ってました。トシヤとの連携も良かったです。

アオト
ナイスシュートでした。チェイシングでも相手が出すところが無いような
プレスでした。ユウセイとの距離感を意識しよう。

カズト
前半ゴール前、決めれば流れも変わっていたかもしれないので次回は
決められるように練習から集中しよう。今日もチェイシングがよかった。

リク
一対一で勝負ができるようになってきました。いまの2倍走れるように、
そして相手背後でパスを受けられるよう動きだしを意識しよう。

レン
ボールを良くみて反応できました。今日はキックが控え目だったのかな。
まずは、GKでのポジショニングを自分で意識しよう。

リュウガ
相手速攻では絶妙で勇気のある飛び出しで失点を防ぎました。失点となった
セットプレーでは味方に誰をマークするのかを具体的に指示してみよう。

リュウヤ
デュエルで強さを発揮しました。ボールを奪った後のドリブル、パスでも
落ち着きがありミスが少なかった。ロングキックに磨きをかけよう。

トシヤ
長い距離を何度も走りきりました。ただ一対一では今日も優しいトシヤに
なっていました。相手に嫌がられるプレーを意識しよう。

アユム
パワー、スピードでは相手に全くひけをとりませんでした。ボールを奪った
あとのパスの精度を上げよう。今日はナイスキャプテンシーがありました。

強い相手と真剣勝負ができるのが全日の醍醐味。とにかく今日は最後まで
走りきりました。次も頑張ろう。

今日もたくさんの保護者の皆さんの応援、サポートありがとうございました。

文吾コーチ