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SUN CLUB

 

5年の宇山カップ初戦を観て・・・・

 

夏の合宿以来の5年生の試合でした。6年全日リーグの

関係で試合が組めない状況の中での5年生の試合を

久々に見ることになったわけですが、フットサルの練習だけ

での対応の中で、しかも四条畷との対戦という事で期待は

ほとんどしていませんでした。

常に6年生の試合に帯同している3人とのプレーの差がある

はずなのに、全く感じさせないがっかりした3人のプレー

でした。特に井上のプレーには言葉が見つからないですね。

中央でのプレーが出来ないもどかしさがあり、粗雑な左足での

パスは殆どがミスばかりなので、いつになったら右足で

プレーが出来るんでしょうか?ある時に急に上手くなること

なんかありえないので、自分の走力とか持久力は自分んで

わかっていると思うので、中央 でのプレーが出来る自分を

想像することをスクーリングしてほしいです。

三宅はポジショニングの取り方ひとつで、好結果がもたらせ

られるほど解ってきているのに、ボールウオッチャーの

チャンピオンになっています。後ろを振り向いたら

敵がいる・・・?前に行こうと思ったら目の前に敵が居た!・・・・

こんな状態の連続が数年続いているので、

数か月じゃないですよ!

11人制のサッカーだったらおそらくずっと控えに回っている

ことと思います。8人制の利点は人数が少ないので、

スペースがそこらじゅうにあるので、それをいかに

利用するかでサッカーが楽しくなってくるものなのです。

フミヤは後ろで全体を常に観ているので、チームの状態を

一番把握していると思うので、此処を攻めればチャンスが来る

という所を早く見つけて、チームメイトに声掛けする役割を

やらないと、面白いサッカーを経験せずに卒業するよ!?

少ないボールタッチでピンチをチャンスに変えられるのが

フミヤの役目で、最後まで集中してチームの弱点を

つぶして行って欲しいと考えています。

 

泰蔵の意外性にはいつも驚かされているのですが、

サッカーが真から好きなんだと本当に伝わってきます。

練習では全くボールに触れない左足なのに試合に成れば

きっちり蹴っているし、真っ赤な顔して頑張る泰蔵が頼もしく

感じているので、レギュラー取りを目指してほしいと

思っています。いつ倒れてもおかしくない状態の

北風のポジションどりは天性のものなのか?

井上に教えてあげて欲しいと思っています。

決して早くな い走力なのにちゃんと体を入れての

ポジショニングはチーム一です。

 

監督 横谷義信