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SUN CLUB

 

サンクラブ社会人試合結果(大阪2部リーグD 2016年度 第9節)& 総括    

 

【試合結果】

本日の試合、vs新洋海運戦は4-0(3-0)で勝利しました。

 

FW                               駿

MF                  航大(公志)    ヤス

              ノブ                                    マー

                        ケン(ミー)     朋樹

DF                 前野                    良城

                                    玉田

GK                               橘内

 

相手は引き分け以上で優勝、1部昇格が掛かった試合。

事前から雨の予報であり、急遽相手側の申し入れにより、

舞洲の土から高師浜の人工芝へグラウンド変更が

なされた上で行われました。

 

前日から雨が降り続き、止むことなく試合開始を迎えます。

試合前から優勝が掛かった相手は気合いを入れてきており、

サンは優勝はなくなっているが、勝てば3位まで順位を

上げられる為負けられません。

 

立ち上がりから相手が攻め込んできますが、サンも簡単な

プレーにより攻め返します。

10分に思わぬ形で先制点を奪います。ハーフェーライン

付近のFKをヤスがゴール前に上げると、伸びたボールが

前に出てきたGKの手を掠めそのままゴールに

吸い込まれます。

ここから流れを得たサンが上手く攻め込みます。

そして15分、追加点が生まれます。相手陣地の左サイド奥

でヤスの粘りからノブにボールが渡り、ノブがドリブルで

突っかけペナルティーエリアに進入。相手が必死の

スライディングでクリアーした様に見えましたが、その足に

引っかかりPKの判定。これをノブがど真ん中に蹴り込み、

2-0とします。

25分攻撃の手を緩めないサンが左サイドを崩し3点目を

奪います。航大のドリブルからヤスへボールが渡り、

そこからオーバーラップしたノブへ、ノブの左足のクロスを

ケンがニアで絶妙に合わせ3-0。

ディフェンスにおいても、相手の攻撃を悉く跳ね返し自由に

させずこのまま前半終了。

 

ハーフタイムでも集中を切らさない様に声を掛け合い

後半に入ります。

 

開始早々、自陣中央に溢れたボールからスルーパスを

出されゴールに流し込まれますが、オフサイドの判定で

事無きを得ます。前半同様攻め込まれますが、リード

していることもあり落ち着いて対処します。

なかなか追加点を奪えない中、15分に4点目を奪います。

左サイドからヤス→ノブ→ケン→ヤスと流れる様につなぎ、

ヤスからペナルティーエリア内のノブへ、ノブから後ろから

走り込んだ朋樹へバックパス、これを朋樹がワンタッチで

ペナルティーエリアに進入すると相手が堪らずスライディング

で倒してしまいPKの判定。このプレーにより相手DFが

2枚目のイエローカードで退場となります。これを職人ヤスが

ゴール隅に蹴り込み4-0。

ここから数的優位に立ったサンがシュンを中心に幾度となく

チャンスを作りますが追加点は奪えず。また、相手が

パワープレーを仕掛け押し込まれますが、最後のところで

何とかクリアーし、無失点で試合終了。前節で優勝は

なくなっていましたが、今年最後の試合を勝利で終える

ことが出来ました。

また、この日も応援に駆けつけた佐久田、出場停止ながら

チームをバックアップしてくれた真吾がベンチで試合開始

から終了まで大きな声でチームを励まし、指示を送って

くれたことが勝利の一つの要因となりました。

 

 

橘内

スリッピーなグラウンドの中、相手シュートをファンブル

する事なくキャッチし、ハイボールも全て手中に収め、

最後まで集中を切らさず無失点に貢献。

 

前野

後ろから放り込まれたボールを全てヘディングで競り勝ち、

左サイドの相手に粘り強く対処。ドリブルを完全にストップし、

全く自由にさせなかった。

 

玉田

この日もリーダーシップを発揮し、常に状況を見ながら指示を

出すだけでなく、高さのあるヘディング等、きっちりボールを

跳ね返し、後ろからのフィードで相手に攻め込ませなかった。

 

良城

普段はボランチながら、流石の適応力と運動量で、得意の

出足の良さ、カバーリングを中心に対人でも負けず、

試合の流れを読み切り右サイドを完全に支配。

 

ケン

前節久びさの出場で、この日を迎えましたが、持ち前の

運動量で朋樹の前のスペースを埋め、タイミング良く

攻め上がって攻撃のリズムを作り、得意のヘディングで

3点目を奪った。

 

マー

この日は本職のサイドを務めヤスらと連携し右サイドを

攻め上がり、相手ゴール前まで押し込んだ。今期は様々な

ポジションを全て完璧に務め、豊富な運動量と

キャプテンシーでチームをまとめた。

 

ノブ

この日も持ち味のドリブル突破を生かして左サイドを

駆け上がり、何度もチャンスを作った。2点目となるPKも獲得、

落ち着いて蹴り込み、サンの攻撃の中心を担った。

 

ヤス

フィジカルを生かし後ろからのボールを収めタメを作り、

ボールを散らせたり自らドリブル突破をしてチームに勇気を

与えた。1点目のFK、4点目のPKとセットプレーにおいても

チームに貢献。

 

航大

相手陣地中央でボールを受け前を向いて、ドリブル、

スルーパスと自由にプレーし、攻撃のタクトを振った。

欲を言えば、シュートを打っていければもっと怖い存在と

なり得る。

 

シュン

この日も最前線で相手DFと競り合い、最後まで走りぬき、

ヘディング、裏への飛び出しでサンの攻撃の起点となり、

幾度となくゴールチャンスを演出。

 

公志

航大と交代で後半20分から出場。左トップ下の位置で

ボールを受け、ドリブルでボールを運び、スルーパスを

シュンなどへ供給し流れを相手に渡さなかった。

 

ミー、

ケンと交代で後半25分から出場。朋樹の前のスペースで

走り回り、球際の強さを見せつけ、攻撃に人数を掛けてきた

相手の出どころを潰していった。

 

帖佐朋樹

 

【朋樹へのコメント】 
朋樹  

身体能力の高さを活かした競り合いの強さや読みの早い

プレッシングで、相手の中盤を自由にさせず、また、

攻撃面においては、4点目のPKを誘発する等、足元の

技術の高さも際立っていた。

 


【総括】 
昨日の試合で、今期の大阪リーグは、日程が終了しました。 

今期は、真吾・勝山(フットサルとの兼合いでしたが)の

復帰、そして、玉田・小堀・航大の加入で、昨年のベテラン

から若手がフル稼働でギリギリでやりくりしていたことに

比べると、一気に戦力アップしてリーグに挑みました。 

結果としては、勝点18でリーグ3位。1位との勝点差は僅か

2点差でした。引分けた試合では勝ちきれなかったこと、

負けた試合では試合間隔が空いて体力的なコンディション

調整が上手くできなかったことが悔むところです。 

リーグを通しては、序盤は毎度ながら苦戦し、先行される

試合が続きましたが、しっかり逆転して勝ちきってきました。

そんな中、攻撃の中心となるノブが怪我をして1,2試合出られ

なかったこともありました。また、ここ数年はDFをしてくれて

いたヤスが本来の前線での出場にて豊富な運動量と

キープ力でチームの攻撃力に厚みが増しました。守備では、

玉田の鋭い読みや的確な指示、そして、前野・小堀の体を

張ったディフェンスで、さらなる安定感をもたらしてくれました。

昨年は、シュンの加入で攻撃力が増し、今年は玉田・小堀の

加入で守備力が増したので、攻守共に安定していました。

(個々を書き出したら止まらなくなりますね) 

全員が一丸となってハードワークをすることがサンの真骨頂

だと思います。今期も引き続き、それを実現できたことは、

チーム力ですし、ベテランから若手が分け隔てなく、

仲良くワイワイできる雰囲気からそのチーム力が

成り立っていると思います。試合中に誰かがゴールを決めて

皆んなで喜び合える場面は、そんなチーム力が

垣間見えるところでした。 

私個人的なMVPを選出するなら、昨年に引き続き、佐久田を

挙げます。怪我の中、チームに帯同してくれ、ベンチからの

指示はとても頼りになりました。また、今年唯一の出場

となった大阪教員クラブ戦では、1年ぶりの出場で5分間だけ

でしたか、佐久田のプレーが凝縮されたかのように、

しっかりチャンスメイクをしてくれました。 

とはいえ、正式なサンクラブアウォーズは、毎年忘年会で

話し合っているので、今年も同様にしたいと思います。 
また、忘年会は12/17(土)の予定です。 
改めて連絡しますが、多数の参加お願いします。 

今年度は、まだ枚方会長杯が残っているので、

連覇できるように、頑張りましょう! 

2016年、1年間お疲れ様でした! 
来年も引き続き、宜しくお願いします!

 

(社会人キャプテン)瀧将茂