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SUN CLUB

 

サンクラブ社会人試合結果(大阪2部リーグD 2016年度 第8節)

 

先日の大阪リーグ、対大阪教員戦は、1-1(1-1)でした。

最近の大阪リーグでは珍しく土(舞洲)での試合

(枚方は土ですが(^^;)、気候も程良くサッカー日和。

相手はリーグ戦上位、教員だからでしょうか、上手く、

フィジカルも強く、そして礼儀正しいチームでした。

(見習うところは多かったかと)

サンは勝利すればリーグ1位の可能性も残るため

気合いが入ります。

 

FW  ミー(佐久田) シュン 航大

MF ノブ 健(公志) 朋樹 真吾

DF      前野 玉田 マー

GK          橘内

 

前半直後は10人の相手に対し、サンの身体が重く、相手の

強力DF陣を崩す事ができません。

相手は人数がそろうと早いパス回しでサンのゴールに迫ります。

崩しの上手さもありますが個々の、容易にボールを奪われない

上手さや強さもさすがで、サンも防戦一方となります。

それでもボランチの健、朋樹がプレッシャーを掛け続け、マー、

玉田、前野のDF陣が身体を張ってこれをはね返します

(ヘディングも負けていませんでした)。相手の

弾丸ミドルシュートもGKがファインセーブでゴールを

割らせません。

しかし不運もありますが先制されてしまいます。

前半10分、相手のサイド攻撃、センタリングをはね返すも

拾われ、強烈シュート。サンが足を出すもコースが変わって

ゴールに吸い込まれてしまいます。

サンは、シュンを起点にミーと航大がからむも相手の人数を

かけたプレッシャーにラストパスがつながらず。左ノブ、

右真吾がサイド攻撃を仕掛けるもスピードあるDFになかなか

決定機を作らせてくれません。

悪いことに、シュンが右センタリングからのオーバーヘッドでの

着地で頭を打ち負傷退場してしまいます。それでも、ピッチに

戻ったシュンがやってくれました。

前半20分、スルーパスを受けたシュンが相手DFのプレッシャー

を抜けながらも最後は左足を振りぬいてゴール!サンの中でも

教員であるシュンが教員相手に決定力を見せつけます。

この得点でサンメンバも盛り返します。

お互い最後のところで身体を張り決定機を作らせず前半終了。

 

後半、逆転を狙ってさらに気合いを入れます。

相手は、後ろDF3枚を残して分厚い攻撃を仕掛けクロスポール

もあげられますが、サンのボランチ、DF陣がまさに身体を張り

これを守ります。

後半10分に健に代わり公志が入り、航大がボランチに入ります。

直後のサンの攻撃。航大からのパスを受けた公志が左サイド

を抜けセンタリング。ノブがシュートを打つもヒットせず、

それでもシュンが押し込んでゴール!しかしオフサイドの判定。

後半15分には、シュンからのスルーパスを受けたノブが

相手DFに走り勝ちGKとの1対1。決まったと思いましたが

相手GKの身体を張ったセーブに決め切れず。

後半20分逆に相手の鋭いカウンターからの攻撃に最後ゴール

を割られてしまうも今度は相手のオフサイドで事なきを得ます。

後半25分には、今季大阪リーグ初の佐久田も前線に入り攻撃を

活性化。完全調子ではないながら一瞬のスピード、テクニック、

視野の広さでチャンスを作ります。

後半30分、右サイドからのセンタリング、ゴールエリア付近で

シュンがヘディングシュートするもGKのセーブに合い

決め切れず。

後半は早い時間で攻守が入れ替わる一進一退の攻防。

(見ごたえはあったと思います(^^;)

長いロスタイムもお互い最後まで走りきり試合終了。

 

勝っても負けてもおかしくない試合内容でしたが、1部昇格の

可能性も残っていたため、勝ってDF陣の頑張りに

こたえたかったです。(自分にも反省)

 

大阪は2試合連続の引き分けですが上位チームにいい

勝負していると思います。

今年も残り一試合、相手はブロック1位のチーム。

いい試合の準備をしましょう。

お疲れ様でした。

 

吉村 公志