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SUN CLUB

 

北河内スポーツ少年団4年生

 

11月8日(土)予選リーグがありました。

16チーム中、8チームが決勝トーナメントに上がれます。

その事にはあまり触れず、試合に送り出しました。

結果、リーグ2位で決勝トーナメント出場が決まりました。

 

 

この日、印象に残った試合は、3試合目のイーデス星田さんとの

決勝リーグ進出をかけての試合、

0−2とリードされ嫌なムード。

そこにリョウマが試合の流れを変えるゴールで1−2に。

焦るサン。諦めず必死に攻撃をしかけます。

しかし、時間は過ぎさり、最後の攻撃となるだろうと、

ドリブルで攻め上がる、リョウマに皆が声援を送ると、

10秒前リョウマが同点となるゴールを決めてくれました。

胸が熱くなったのは私だけではなかったでしょう。

 

 

11月9日(日)

朝から冷たい雨が降る中、決勝トーナメントが行われました。

強豪相手に、いかにサッカーを楽しめるのか。。。

結果、1勝2敗で、6位でした。

今日は先日出場出来ていない選手も出場し、皆で

戦いました。

 

サン×西長尾 (0−3)

サン×光の子 (3−3) リョウマ3

       PK(3−1)ソウスケ、マサヤ、リョウマ

サン×梶FC  (0−2)

 

今日一番見どころだったのは、2試合目。

私的には、技術はともかく皆が一丸となり勝利に必死に向かってゆく

姿がとても印象に残った試合となりました。

この日は雨で、グランドは水たまりもでき、選手たちは何度も転びながら

の試合となりました。サンの4年生にとっては初めての経験でしたね。

泥の中ドリブルなどが出来る状態ではなく、

両チームとも、蹴っては走るの攻撃に。

この試合もリードされていたのですが、追いかけ、同点に。

このグランドの状態で、ゴールできたのはリョウマだけ。

PK戦に持ち込み、雨の中佇み、蹴る仲間を見つめるサンの選手達。

一人目のソウスケ、見事に決めガッツポーズ。

相手が最初外すと、プレッシャーの中マサヤが決めてくれました。

そしてキーパーのリョウマが決めると、8人が走り寄り抱き合って喜んでいました。

初めて見た光景でした。(本当に苦労して勝ち取った”1勝”でした)

りードされては追い上げての勝利でしたので子供達にとっては格別の物だった

と思います。

雨の時の戦い方をいままで教えて無かったのですが、グランドで何度か教えると

一生懸命、教えられたサッカー(前に蹴るサッカー)やろうと頑張っていました。

 

3試合目、敗退し、項垂れるサンの子供達。

この悔しさは、頑張った者だけが味わえるものだと言う事を話ました。

ソウスケの涙、それは今まで味わった事のない悔しさからです。

リョウマ、ソウスケ、マサヤ、ダイコウ、ルイの俯き歪んだ悔しそうな顔を見たとき

目頭が熱くなりました。

そう、君たちがこの頑張ったからこその悔しさを味わってくれるまで、

何年かかったでしょうか・・・

今日一つのピリオドとし、また明日から、新たなスタートとして、

サッカーを楽しみましょう。

(悔しさもあるが、本気になってきたメンバーが出てきた事に嬉しさもある)

 

この2日間チームのみんなには、厳しい事も多々言ったと思います。

今までは、指示をしても好き勝手する選手が多かったが、今大会のサン

メンバーは、違いしっかり話しを聞きそれを、実行しようとしていた。

最終戦(5位・6位決定戦(梶FC戦))は、勝たせてあげたかった、

みんなが、必死でボールに喰らい付き指示通りのサッカーをしてくれた

この試合は、指示を出すコーチとしてのミス(責任)だと感じています・・・

 

2日(8日・9日)とも朝早くから監督も設営、審判等されながら、

4年生の成長を見て帰られました。

 

先日より、子供達の応援に来て下さった保護者の方々、ありがとう

ございました。

今日の彼らは、誇らしく感じられと事と思います。

初めての公式戦は終わりました。

また、新たな気持ちで彼らとサッカーを楽しんでいきたいと思います。

6年生を見据えて指導して参りたいと思います。

 

最後になりましたが、決勝戦を観戦して帰りました。

宇山SC×西長尾の試合でした。

同じ4年生ですが、泥の中でのパス回し、ドリブルも素晴らしかったです。

 

雨の中、設営して下さった皆様にお礼と感謝の言葉を贈りたいと思います。

 

                    安田コーチ