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SUN CLUB

 

「サンクラブでの思い出」

 

平野小 卒

 

 長谷川智也

 

 ぼくが、サンクラブで一番に残った思い出は、

全日北河内予選最終節の四条畷戦の試合です。

その時のぼくの足は、もう限界まできていました。でも、

痛いと言う気持ちよりも勝ちたいと言う気持ちの方が

大きかったです。それでも、何だかチームの空気は、

中央大会に行くための試合をやると言う空気じゃ

ありませんでした。そして、そのまま試合に入りました。

試合が始まって5分くらいで相手のミドルシュートが

ゴールに入りました。その時ぼくは、どんな手段を使って

でも止めてやろうと思いました。それからぼくは、

ファウルになるぐらいのプレスで行きました。そしたら

前半は何とかシュートを2本でおさえれました。

ハーフタイムで監督がおこってくれたおかげでみんなの

目がさめました。でもぼくらは、1点取るのが精いっぱい

でした。そして試合は2対1で負けました。

でも、みんなの気持ちが一緒になったサンクラブは

とっても強かったと思っています。

その時、この試合でチームプレーの楽しさが

分かりました。

 

この試合は、ぼくにとって一生の思い出です。

サンクラブで学んだことは、

これからも生かしていきたいです。

 

 

 1年生で入部した時の智也をよく覚えているので、

この体格的な成長もさることながら、精神的な

成長と共に、すごく頑張って最高の自分を表現

できている最終節での智也の戦いぶりを初めて

目にした時に、ピッチに送 って良かったと思った

ものです。あの足では歩くことがやっと・・・・・

精神的支柱としてピッチに立っていてくれるだけで

十分だと思っての先発でした。此処まで来たら、

何処のチームも怪我人だらけかも知れない?条件は

一緒なんだと考えたら〜〜素晴らしい思い出を

ありがとうございました。当たり前に過ぎていく

毎日ですが、何処に向かって歩いているのか

わからなくなった時に、自分を支えてくれる仲間との

出会いが、生涯の親友となりうるので、本物の「経験」を

どんどん積み重ねて欲しいと思っています。

キャプテン!お疲れ様でした。

 

監督 横谷義信