Counter

 

 

 

 

HIRAKATA

HOME

スケジュール

活動報告

クラブ紹介

 

 

 メール

 リンク

SUN CLUB

 

5月31日(日)枚方市スポーツ少年団6年生

 

6年生も、決勝トーナメント進出を決めてきました!

監督と久しぶりに6年生の公式戦を見てきました。

 

6年生全員、リョウマ

 

サン × YMCA (6−2)

ケンシ2 カイチ3 ダイゴ1

 

サン × KSC (1−0)

オウスケ1

 

 

秀でた選手が多い6年生。

チームプレーが課題のようですね。

6年生にはついつい期待が膨らんでしまうのですが。

パス、シュート、多種な攻撃ができる選手がそろっています。

下級生に6年生の試合を見てもらいたいものです。

ゴリ押しの遊びの範囲のサッカーではなく、

パスでつなげ、攻撃チャンスを伺いながらチームで

サッカーができているのは6年生だけですから。

今日は私も楽しく1日あっという間に終わってしまいました。

もっと何試合も見て見たかったですね。

しかし、5年生とは違い、攻撃に迫力のあるサッカーをしているの

ですが、チャンスを生かせずサッカーの基本、止める・蹴るをいった

ことが、全く出来ていなかったと感じた。

 

ケンシ、オウスケ、カイチがマークされることは

予想範囲でしたが、マークされると、

他のどこかにチャンスが生まれるので、他のメンバーが

そのチャンスにいかに早く反応し、そこから攻撃を

スタートできるかにかかってきます。

マークされている瞬間はどこかのスペースに

隙が生まれるので、(スペースに入れない)

そのチャンスをいち早く見つけ出さないと・・・

バックの選手にはそれを求めたいですね。

トモヤの絶不調、なにをしてもうまく行かず、カウンターを

幾らも喰らっていました。そこで、一番残念であったのが

スランプの選手(悩みながらプレーをしている仲間)を

チームメイトが助けようとしない・・・(悲しい)

今までキャプテンとして皆を支えてきたトモヤ、苦しい時、

プレーで助けてあげるのが、チームメイトだと思う!

(勝利したが今日の結果・内容だったのでは・・・)

 

しかしながら、もっと楽に勝てた試合だったのにも

関わらず、パスミスが目立ちました。

パスの精度が悪くトラップミスまで。

クリアミス連発で、敵にボールが渡っていました。

 

スペースに入り、パスはもう一人経由して

ワンクッションおいてから出せば、今のレベルの君たちならば、

そこまで走りまわらず、遠い距離から一か八かのシュートを

しなくても楽に勝てるのに。

1試合目の相手にFKでの失点は仕方ないにしても、2点目の

失点パターンは今後、対戦相手のレベルが上がれば何点でも

放り込まれるパターンです。

1、2試合共、全て同じリズムでの攻撃の為、

今日のサンは相手にとって脅威では、なかったと思った。

準決勝以降ではこの様なサッカーは通用しません。

攻撃を仕掛ける際も同じミスが目立ちました。

(寄せられクリアされる)

サイドから中のスペースに切り込んでいく・簡単にワンツー

で繋ぐとパターンを変えて、攻撃に幅を持たせてください。

パスを繋ぐ際、もう一人経由して確実にパスを通せば

カイチの攻撃の際の助けに

試合開始から、格下だとおもいムリクリサッカーをして、

時間が無くなり

→焦る前に確実にゴールを狙いましょう。

 

6/6(土)は、5年生、6年生共に準決勝を戦います。

5年生と6年生 現状の実力・課題は、違いますが

優勝を目指して頑張りましょう。

 

今日は、暑い中、最後まで応援ありがとうございました。

これから、ぐ〜んと暑さが、増してきます子供達の

フォローよろしくお願いします。

 

安田コーチ