枚方スポーツ少年団(6年生大会結果)
昨日とは打って変わってポカポカ陽気の中、スポ少6年生大会が
行われました。
結果は残念ながら、ACは2回戦、ASは初戦敗退となりました。
応援に来ていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。
【AC結果】
(1回戦)
枚方サンクラブAC 3(3−0 0−0)0 ジョカーレ
[得点]曽田2 松岡
(2回戦)
枚方サンクラブAC 2(0−3 2−5)8 光の子
[得点]松岡2
【AS結果】
枚方サンクラブAS 1(0−2 1−1)2 SSC
[得点]永田
【AC総評・廣岡コーチ】
5年生は3日連続、6年生は昨日4試合のリーグ戦を戦っていることもあり、
初戦の後半から足が止まってしまい、2回戦で姿を消すことになりました。
体力的に苦しい中、相手の厳しいマークにあいながらも、直哉が強敵光の子
相手に2ゴールをもぎ取ってくれました。
いつもながら辛口のコメントになりますが、強豪相手に渡り合うには、全員が
ボールを「止める」「蹴る」「運ぶ」技術を身に付けないと厳しいです。
ウォ−ミングアップの時に敵をつけずにパス交換をするのですが、敵がいないにも
かかわらず、ボールが正確に止まらない、味方から何メートルも離れたところに
蹴ってしまう選手がたくさんいます。
「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」と考えてくれる選手はまだいいのですが、大半は
ミスの原因すら考えず、中には笑って格好付けてる選手も・・・
これでは小学生の間は試合に出してもらえても、中学生になると無理ですよ。
話は変わりますが、先日、MLBのイチロー選手の話を聞く機会がありました。
「今までで一番自慢できることは何ですか?」という問いに、イチロー選手は
こう答えました。
「高校3年間、練習が終わって寮に帰ってから、毎日欠かさず30分間素振りを
続けたことが僕の自慢です。」
イチロー選手曰く、目標というのは頑張ればできるものにしないと、あまりに
高いものにすれば、それは夢に終わるからだそうです。
1日30分、されどこれを1000日以上続けるとなると、どうですか?
ボールがうまく「止まらない」「蹴れない」「運べない」選手達、1日10分で
いいので、魂を込めてボールに触れてみませんか?
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