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SUN CLUB

 

始業式に桜が満開 作文集

 

3月の週末の練習は全てが雨天の為に中止になると言う、

過去に記憶がないほどの低温と悪天候が続きました。お陰で桜の満開日が

遅れに遅れて、今日やっと満開となったようです。4人の6年生の入学先が

3校に跨ると言うことですが、各自それぞれ思いも違うことと思うし、

今までどおりの友達関係を維持しようと思っても難しくなってくるものです。

しかしそれが普通なのです。新たに友達が増えることによって中学生活が一層

楽しくなっていくことを期待したいと考えています。一昨日の殿二での練習に

顔を出してくれた4人から、感動的なサンクラブでの思い出の作文を頂きましたので、

本人の了解を得ていませんが、載せることにしました。

 

 

 ぼくが、枚方サンクラブに入団したのは、4年生の6月ぐらいでした。

初めはフェイントが難しくて出来なかったけど、コーチ達に指導してもらってからは、

少しずつフェイントを覚えて行って、フェイントも出来るようになりました。

初めての合宿で、練習がきつかったけれど、ミニゲームはとても楽しかったです。

5年生になると試合も4年生の時より増えて、とても楽しかったです。

そして、5年生になって増えたのは練習もあるのですが、水、金がとても楽しくなって、

いつもウキウキでADの練習に行きました。そして、6年生になって5年生の時より

試合がとても多くなりました。そして大きな大会では、負けた時があって、

とてもくやしくて、泣いた時がありました。そして全日では、まったく出させてもらえなくて、

とてもくやしかったです。そして、全日で雨がどしゃ降りの時に後半の時、

ラスト5分の時に、やっと出させてもらえて、その時はとてもうれしかったです。

そして死ぬ気でその5分間は一生忘れません。

 

枚方三中  1年  西林 凌我

 

西林君とは短い間でしたが、やればできる!と言うことを実証してくれました。

サッカーは走ることが出来なければ意味がないのですが、最後まであきらめずに

続けられたことも自信に繋がっていくものと思われます。試合に出れない期間が

続いたときに、よく私に目でアピールしていたことが頭から離れないでいます「笑」。

試合に出れないことで自分達の試合を観ながら、研究していたんだと思っています。

6年生の秋が過ぎたころに激変したように思います。得点こそ出来なかったのですが、

動きが違ってきたのでチームメイトにも、「やれるやん」!の信号が・・・!

たくさんの思いでありがとうございました。